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聖戦の系譜【騎馬縛り】子世代をコツコツプレイして早2年……というわけではなく、
途中色んな違うゲーム、違う事をしていたので、親世代クリアからだいぶ間が開いてしまいました。

色んな意味で無事とは言いがたいのですが、ともあれエンディングまでたどり着きました。
特に最後は申し訳ない。合法インチキ(※ツェーン先生)に頼ったの、実は初めてです。
しかしあの強さは癖になりそう……。(笑)


孤児プレイは普通にやっても大変だと様々な場所で目にしていたので覚悟はしていましたが、
自らの制限に首を絞められ必要以上に意味の解らないプレイになったと思います。ヤッタネ!

今回のプレイ中「バーサクの剣」が意外と使いどころがあるというのが一番の発見でした。
普通にプレイしていると特殊剣に頼る必要もありませんからね。
使い方によってはとても楽しいプレイ或いはいい攻略手段になるんじゃないかなと。

あと、普段であれば結構な確率で最弱・二軍になっているであろうアレスの目覚しい活躍により、
私は途中からこのゲームの事を「聖戦のアレス」と呼んでいました。間違ってはいないでしょう。



孤児達は個性豊かで、本来の子供達よりも好きなユニットもいます。レイリアとかレイリアとか。
特にリーンに恨みはありません。目元がちょっとなんでか怖いだけで。

概要でも書きましたが、孤児のみ解禁としたのは孤児プレイ自体が始めてで、
「孤児達を使ってみたい」という純粋な気持ちだったわけですが、制限プレイの前では何という無力さか。
そんな中でも頑張ってくれた孤児達、特にディムナやフェミナ、ジャンヌには大変助けられました。

アミッドやリンダ、デイジー辺りの歩兵は、本当に出番がありませんでした。危なくてとても出せない。
しかし彼らは決してただただ弱いわけではありません。何もかも制限が悪い。

本来の力(CCさせたりまともな武器を与える・笑)を発揮してあげれば、
孤児達でも決して正規の子世代を前に消し飛ばない強さになれると思います。

(スキル的な意味では決して追いつけないですけど。というかスキル継承した子世代が強すぎですね。
アレスやシャナンという伝説武器組すら毎度霞む勢いなので子世代の方がなんか変なんです。変だよ!


孤児プレイは、今度はちゃんと全員を育ててプレイしてみたいと思います。

制限プレイ、しかし詰むよりはマシ」。
このゲームで学んだ一番の事は「妥協」です。そして多重制限は止めておけと。(笑)

gdgdプレイにも関わらずお付き合いくださった方々・ご閲覧くださった方々、ありがとうございました!



★子世代(終了時)まとめ

セリス:EX0キープ、主人公なのに初期値キープ成功です。
LV1:力7:魔力0:技9:素早8:運6:守備6:魔防0
(預かり所:鋼の剣★100、鉄の槍★4、細身の剣)
レッグリング
□恋人:マナ

ロドルバン:EX0キープ。キャラとしては好きなんですが、何にせよ剣士系。二軍。
LV1:力10:魔力0:技13:素早13:運4:守備8:魔防0
鉄の大剣

ラドネイ:EX0キープ。ラクチェより好きですが、やっぱり剣士系。二軍。
LV1:力11:魔力0:技13:素早15:運7:守備7:魔防1
鉄の大剣
□恋人:ヨハン

マナ:孤児解禁のおかげで使用可能に。何故かステータスが前衛ぽい。
LV24:力4:魔力16:技10:素早13:運12:守備4:魔防14
ライブの杖、リライブの杖、ワープの杖
□恋人:セリス

トリスタン:市民を与えてみたものの、装備がネックでした。弱い。
LV26:力17:魔力1:技18:素早13:運9:守備18:魔防2
鉄の剣(★19)
□恋人:リンダ

ディムナ:地味に頑張ってくれました。イベントでの彼の明るさには救われました。
LV30:力22:魔力3:技18:素早14:運13:守備18:魔防1
鉄の弓(★50)
□恋人:フェミナ

オイフェ:前半はこの人無くして突破は出来ませんでした。ありがとう。
LV29:力22:魔力9:技21:素早19:運14:守備20:魔防10
ざんてつ剣(★80)、手槍(★7)

フェミナ:村回収やバーサクの剣で戦力不足の孤児軍の要所要所で大奮闘。
LV30:力19:魔力6:技16:素早27:運18:守備17:魔防10
細身の槍(★40)、バーサクの剣(★6)
スピードリング、シールドリング、値切りの腕輪、ライブの腕輪、リターンリング
□恋人:ディムナ

アミッド:7章などで使ってみましたがあえなく二軍。ただ成長率は悪くない気も。
LV7:力1:魔力12:技12:素早16:運6:守備4:魔防13
ウインド(★9)

ヨハン:アクスナイトは矢張り武器によって性能が左右されるよう。二軍。
LV13:力15:魔力0:技10:素早13:運5:守備13:魔防1
鋼の斧(★3)
□恋人:ラドネイ

リーフ:EX0キープ。三角飛びか万能馬か。どちらにせよ今回は封印です。
LV1:力14:魔力4:技9:素早9:運12:守備9:魔防3
鉄の剣、細身の剣(★3・エスリンから継承)、光の剣
エリートリング(売って誰かに渡そうと思ったのですが結局使いませんでした)
□恋人:ラドネイ

フィン:二世代に渡り大活躍。片手には使い込んだ鉄の槍、御守に勇者の槍(未使用)。
LV30:力20:魔力2:技21:素早16:運23:守備18:魔防0
鉄の槍(★100)、勇者の槍、銀の槍、鉄の槍
パワーリング、スキルリング、スピードリング、シールドリング

ジャンヌ:騎馬回復の使いやすさに何度助けられた事か。文句なしの大活躍。
LV30:力12:魔力14:技21:素早18:運7:守備17:魔防15
鉄の剣
リライブの杖、リターンの杖
□恋人:リーフ

シャナン:イード城から逃げてくるのは何故この人なのか。制限一部解禁の原因です。解せぬ。
LV13:力19:魔力0:技23:素早23:運11:守備13:魔防4
鋼の大剣(★10)

デイジー:初期武器がスリープの剣。強くなるなら使いたかったです。
LV14:力5:魔力2:技11:素早22:運10:守備6:魔防4
スリープの剣(★3)
□恋人:シャルロー

アレス:聖戦のアレス。レジェンドの男。いつも弱い弱いと罵ってごめんなさい。
LV30:力22:魔力5:技18:素早21:運19:守備21:魔防9
ミストルティン(★100)、鉄の槍(★32)
バリアリング、シーフの腕輪、祈りの腕輪、リターンリング
□恋人:レイリア

リンダ:途中頑張ったのですが結局二軍に。可愛くて好きなのですが……。
LV9:力0:魔力14:技14:素早11:運4:守備2:魔防10
エルサンダー(★5)
□恋人:トリスタン

レイリア:美人な踊り子さん。カリスマ持ち。でも使用回数は最低限に。
LV5:力4:魔力1:技1:素早15:運4:守備2:魔防4
バリアの剣
□恋人:アレス

アサエロ:9章で一部使いましたが……。何故か糸目だと思っていけど流し目だった。尚悪い。
LV13:力15:魔力1:技15:素早17:運4:守備12:魔防2
銀の弓(★9)

ホーク:あまり使う気は無かったのですが気が付いたら頼っていました。連続ライトニング。
LV20:力4:魔力23:技20:素早29:運6:守備10:魔防17
ライトニング(★17)
バリアリング

シャルロー:いつもリブローありがとう。でも何故まともに隣接していないデイジーとくっついたし。
LV23:力0:魔力19:技11:素早12:運14:守備8:魔防19
□恋人:デイジー

アルテナ:頼りたかったけど父キュアンのようには強くない。嫌いじゃないけど。
LV27:力25:魔力3:技22:素早21:運19:守備25:魔防9
ゲイボルグ(★29)、鋼の槍(★52)、手槍

ハンニバル:EX0キープ。孤児達の中なら立派な盾になれたかも。
LV20:力20:魔力0:技16:素早11:運7:守備22:魔防6
銀の大剣、つばめがえし

ユリア:EX0キープ。ナーガ&歩兵封印のため出番なし。
LV1:力0:魔力11:技8:素早11:運5:守備3:魔防14
リザイア
サークレット



★戦績
攻略評価:E (誰か1人に任せる所が多くターン数かかりすぎ)
経験評価:D (縛りによりEX0・LV1キープユニットが多かったからですね)
生存評価:E (親世代終了時、女性陣には全員消えてもらった為……)
戦闘評価:B (生存評価と被りますね、親世代女性陣は全員1敗付です)

総合評価:D 

★総ターン数:1730ターン
★総合プレイ:約129時間



へたれプレイまとめ(親世代)
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・概要】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・序章】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・1章】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・2章(1)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・2章(2)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・3章(1)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・3章(2)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・4章(1)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・4章(2)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・5章(1)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・5章(2)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・親世代まとめ】

へたれプレイまとめ(子世代)
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ第二部・概要】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・6章】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・7章(1)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・7章(2)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・8章(1)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・8章(2)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・9章(1)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・9章(2)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・10章(1)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・10章(2)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・終章(1)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・終章(2)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・終章(3)】

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【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ第二部・概要】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・6章】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・7章(1)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・7章(2)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・8章(1)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・8章(2)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・9章(1)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・9章(2)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・10章(1)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・10章(2)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・終章(1)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・終章(2)】

ユニット:セリス・ロドルバン・ラドネイ・マナ・オイフェ・トリスタン・ディムナ・ユリア・フェミナ・アミッド・ヨハン・
シャナン・デイジー・リーフ・ジャンヌ・アレス・リンダ・アサエロ・ホーク・シャルロー・ハンニバル・アルテナ

何故記事を分けたか。御託が長くなるからです。
さて、残るは十二魔将&ユリウスのみ!ですが、色んな意味で酷い戦いになりました。

まず十二魔将文句なしで強いです。SAN姉妹程ではありませんが(笑)大変危険です。
若干スキルにばらつきはありますが、「必殺」「追撃」「怒り」などなど。
バリエーション豊富で、下手な子世代よりよっぽどいいスキル揃えてます……。

大抵のユニットは一瞬で消し飛びます。下手しなくても吹き飛びます。
アレスを盾に&シャルローのリブローが頼りの、ギリギリかつ逃げ腰の戦いは必至。

バーサクの剣が効くので何体か同士討ちにさせましたが、
バーサクが掛かったと同時にフェミナが返り討ちに遭うこと数回……。
そしてバーサクがかかっても結局は最後は自分で片付ける必要が出てくるので、脅威には代わりありません。

ただ、ロプトウスみたいな合法インチキ魔法ではないので撃破が不可能ではありません。
丁寧に回復をして決して無茶せず戦えば何とかなります。アレスを使えば。


さて名前にあがったラスボス・ユリウスです。ロプトウス&メティオ装備で再登場。
終章でのスキルは「怒り」「追撃」「突撃」そして「見切り」です。また見切り…!!(ギリィッ)
必殺は効きません。そして下手をすると怒りのメティオ(範囲10)が飛んできます。

明記していなかったのですが、自軍の「見切り」持ちはセリスのみです。見切れないセリス軍。
怒りのメティオを無効化する手段が一切ありません。ロプトウスは更に対応不能。

ロプトウスは「相手の攻撃を半減させる」という特徴を持ちます。必殺&威力封印されます。
そしてこれはナーガでのみ無効化出来ます。公式からの「ナーガで倒せよ」という圧力です。重い。
しかしユリアは使用禁止としましたのでナーガ以外での方法を考える必要があります。


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(1)ツェーン(ヘル)で同士討ち。これは一番有名な方法ですね。
ヘル(ヒットすればHP1になる)はロプトウス相手でも効果抜群です。
HP1になったユリウスでしたら攻撃が当たりさえすれば誰でも倒せます。合法インチキです。

ネックはヘルの命中率が30%程度しかない事。それってなんてベルウィックサーg……ゴホゴホ。
そしてツェーンがけし掛けた時点で確実にロプトウスの返り討ちに合う為一発勝負となります。
(※事前にユリウスへとスリープをかけておけばこの限りではありません)

しかしこれが一番お手軽かつオススメの方法です。
ヘル自体はHP1にするだけでトドメは刺せない為、バーサク化するまでお付き合いしてもらうだけ。

実際何らかの制限プレイしている人の殆どがこの方法でユリウスを倒しているようでした。

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(2)イシュタルで同士討ち。これは検証している所がありまして可能なようです。
ただし、(1)ツェーン(ヘル)での同士討ちとの掛け持ちでしないと確実性は薄れるようです。

イシュタルは魔防的な意味で、バーサクの剣がヒットすれば必ずバーサク化します。

しかしイシュタル単独で直ぐにユリウスを倒す事は出来ません。
出現順からして、イシュタル→十二魔将→ユリウスですので、十二魔将から倒す必要があります
あとバーサク化しても数ターン程度ですので、トールハンマーの反撃覚悟で何度もバーサクをかける必要もあります。
危険すぎるというかフェミナだと厳しいです。返り討ちでほぼ確実に死にます。

バーサクの杖を使う場合、イシュタルの魔防にこちらの魔力が勝つ必要がありますので、
魔力32以上の杖係りを用意する必要があります。下級職では魔力22程度がほぼ限界です。
マジックリングを装備しても27程度。なので前提からして無理ですね。

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3:アリオーンで同士討ち。SAN姉妹を華麗に撃退した雄姿を見て可能じゃないかと思った次第です。
この作戦のネックは、アリオーンの出現後ユリウスと対峙するまでの間、
何らかの方法で「敵(赤)のまま」足止めする必要があるという事です。

幸いアリオーンにはバーサク&スリープは「杖」で効きます(魔防9)ので、かけること自体は簡単です。
しかしアリオーンはドラゴンマスター。自由にさせておくとどこに行くか解りません。
杖(歩兵)では追いつけず、途中でバーサク&スリープが解けてしまう可能性大。
またバーサクした状態で真っ直ぐユリウスのところへ行くとは限りません。

アリオーンは怪物並に強いため十二魔将と十分対決可能と何処かで見たことがありますが、
検証した話はほとんどなくて未知数かも。戻るのも面倒なので未検証。いつか試してみたいです。

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4:アレスがパワーリングを持つ。唐突に現実的(地味)な方法へ戻った。と思いますよね。
これもまたよく考えると現実的な話ではありません。数値の話になります。

ソシアルナイトの力の上限値は22もちろん今回の自軍アレスも力22まであがりました。
ミストルティンは威力30ですから、単純計算でアレスは攻撃力52です。
ロプトウスの前では威力半減ですから攻撃力26まで下がります。
何度か戦ってみた結果、ダメージ数は大体1ターンにつき4~7程度与えれば良い方のようです。

ユリウスはバーハラ城の守備に配置されていますので自動回復します。1ターン15程度の回復です。
はい。ダメージ数が自動回復に追いつきませんDQ3のヤマタノオロチ現象ですね。終わらない戦いです。

これはもう単純に攻撃力を上げるしかありませんが、ミストルティン以上に威力のある武器はありません。
ので力を底上げするしかありません。力22+5(パワーリング)=攻撃力27+30(ミストルティン)=攻撃力57。
ロプトウスで半減すると攻撃力28.5。さっきよりちょっとマシです。でもマシ程度です。

セリス&レイリアのカリスマ+踊り子の再行動を最大限に利用して削るしかありません。
1ターンに16以上のダメージを与える事が出来れば地道に削れます。
しかしその前におそらくミストルティンが壊れます

修理に戻る間もユリウスは回復し続けます。
アレスが抜けている間、誰かが攻撃し続けて回復値を減らす必要があります。が、いったい誰が。

フィンや他の茶馬は話になりません。鉄や鋼ではダメージは通りません。武器必殺も無効です。
初期武器で一番強いのはやはり伝説武器です。しかしアルテナは魔防の問題で論外です。即死します。

ロプトウスに耐えるという意味であればフェミナやホークの方がまだマシです。回避率が高いので。
しかし攻撃は当たらない・与えられない。
ホークのライトニングは5連続で避けられました。酷い。でも凄い。(笑)

ちなみにユリウスも魔防の関係でバーサク&スリープの剣がヒットさえすれば100%発動します。
が、成功したところで自動回復の問題は残りますのであまり意味がありません。

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早々に気付いてはいましたが、アレス以外、ユリウスへ挑む適任者が誰もいないんです。
ここにきて、初期武器のみの制限という最大の壁が立ちふさがります。
鍛えた勇者や銀やキラーボウ等があれば、計算上は十分に倒せます。武器が悪い\(^o^)/うわあぁぁ。


他に、十二魔将の誰かをバーサク化する方法も考えましたが、
バーサク化するには対象以外の十二魔将を倒しておく必要があります。同士討ちを始めちゃいますからね。
先ほど書きましたが、十二魔将は大変強くてバーサクの剣は効くものの返り討ちに合う可能性が高い。
なので杖で遠くからかける方が安全ですが、魔防の関係で直接攻撃ユニットにしか効きません。



結論から言うと、(1)ツェーン(ヘル)で同士討ちの方法を取りました。
予測通り(ツェーンへのバーサクの剣が効く確率は5%程度らしい)なかなかバーサクの剣がかからず、
終章のターン数が多いのはその所為です。最後の最後でかなり手間取りました。

ヘルが乱数調整せず1発で当てたのだけは幸運でしたね。
すかさず待機していたアレスで飛び出しユリウス撃破。バーハラ無事制圧です。

★クリア:177ターン
EX0:セリス・ラドネイ・ロドルバン・ユリア・リーフ・ハンニバル

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【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ第二部・概要】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・6章】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・7章(1)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・7章(2)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・8章(1)】
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【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・9章(1)】
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【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・10章(1)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・10章(2)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・終章(1)】

ユニット:セリス・ロドルバン・ラドネイ・マナ・オイフェ・トリスタン・ディムナ・ユリア・フェミナ・アミッド・ヨハン・
シャナン・デイジー・リーフ・ジャンヌ・アレス・リンダ・アサエロ・ホーク・シャルロー・ハンニバル・アルテナ

終章後半戦です。残るはヴェルトマー城&バーハラ城の攻略です。
まずフリージ城制圧前に色々と準備があります。

マップ右下からアリオーンが出てくるため、説得用に射程外にアルテナを配置。
ラスボスより強いと専ら噂のファルコンSAN姉妹の誘導のため関所と関所の間くらいにフェミナを配置。
またフリージ城で武器の修理後直ぐに飛び出せるよう全員で団子になっておきます。

脅威はSAN姉妹です。あいつらは三姉妹じゃない、SAN姉妹です。
ステータスが素で異常です。ステータス値がカンスト気味なのは勿論の事
全員大地の剣(吸収)装備レッグリングで移動数8+3
スキルは「追撃」「連続」「必殺」そして「見切り」です。はい、こちらの必殺は効きません。

ここは7章のイード城並にやり直しました……。
まずイシュタル隊と引き離すのを前提とするため、誘導しなければなりません。
イシュタル隊とSAN姉妹同時に相手にするのはまず無理です。

ドズル城で遊撃という手段も考えたのですが、はい、誰も耐え切れませんでした
結局取ったのはフェミナで最大移動してギリギリまで旋回誘導、死ぬ前にリターンリングで逃げるという方法。
何故旋回誘導するか、アリオーン先生に頼るためです。

リセット前提(ユニットが死んでもそのまま進める)で色々な方法を試したのですが……
最初はアルテナ&ホークで撃破しようと思ったんです。しかしアルテナが特に全く耐えられない。

と思ったらSAN姉妹はアルテナを倒した直後、近くにいたアリオーン先生に攻撃。見事返り討ち

「こ、これは……」

NPCに頼るのは有りなのかというか最早自軍じゃないじゃん!ですが、
アレスですら敵わない敵、もう背に腹は変えられません。飛行ユニット=騎馬だから許してもらおう。
決意した私にもう迷いはありませんでした。

茶馬&初期武器軍でも倒せる何か良い方法があればどなたか教えて頂けると……。(…)


SAN姉妹をフェミナが旋回誘導してくれている間にイシュタル隊を急いで撃破します。
(ところでイシュタルを混乱(※バーサクの剣が必ず効きます)させてユリウスを倒すという方法があります。
詳しくは次の記事で書いておりますが、その方法を取る場合はここからが作戦開始となります。


というのも放っておくとSAN姉妹がフリージ城へ来るためです。射程範囲に入ると死にます。
イシュタル隊はアレスに任せておけば大丈夫です。安定のアレス。聖戦のアレスです。


セリスは後ろに控えつつ(下手なところに置くと敵に狙われるので前衛に近い方が安全)
フィンやディムナで援護をして、片付けます。そして急いでバーハラ上の森へと移動

もたもたしてるとユリアが来ますのでアレス・ジャンヌ・セリスは森を経由してヴェルトマー城へ直行。
ユリア自体は弱い(※EX0・LV0キープ)ので放っておいても大丈夫ですし、
SAN姉妹同様誘導して本隊から引き離しておくのも手ですが、ウロウロされると面倒なので回収します。

直接攻撃が出来ない面々でユリアは囲んでおきます。リザイアされても大して痛くありません。
逆に反撃で倒してしまうリテイクが何度もあったくらい。こんなに弱いユリアは初めてかもしれない……。

さてヴェルトマー周辺のダークマージは射程内に入ると全員で一気にきますので、
マンプイもといマンフロイの射程に入らないよう、若干後退&誘導しつつ倒します。

無茶さえしなければ難しいことはありません。さくっと倒してさくっと制圧。ユリアも無事回収です。




★中間:127ターン
EX0:セリス・ラドネイ・ロドルバン・ユリア・リーフ・ハンニバル

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【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ第二部・概要】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・6章】
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【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・10章(1)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・10章(2)】

ユニット:セリス・ロドルバン・ラドネイ・マナ・オイフェ・トリスタン・ディムナ・ユリア・フェミナ・アミッド・ヨハン・
シャナン・デイジー・リーフ・ジャンヌ・アレス・リンダ・アサエロ・ホーク・シャルロー・ハンニバル・アルテナ


長い戦いもここまでやってきました。ようやく終章、最後の章です。
終章の曲は個人的に好きなので気合が入ります。マップが広いので駆け足での攻略になります。


本拠地周辺にいるダークマージは、右側はアルテナに、左側はフェミナにお願いして撃破します。
フェンリルorサイレスの杖ですので、フェンリル優先で潰します。

アルテナ側のダークマージは2~3ターン程で倒せますので、その後でアレスとフィンが出陣します。
念の為の本拠地守備はオイフェです。エッダ城から来るロベルト隊を迎撃します。

ロベルト自体は然程強いわけじゃないので二人だけでも十分戦えます。
鉄の槍&ミストルティンのブラックホールへさくっと回収。その足でエッダ城へと攻め込みます。


エッダ城周辺には定番・スリープの杖が大量に構えています。あとボイス(太陽剣持ち)大変強いです。

下手に突っ込んで餌食になりたくないので、アレス1人にお任せです。ボイスに苦戦しましたが、
スリープの杖を優先して撃破したら、あとはフィン達で攻め込みます。エッダ城制圧です。



続けてドズル城も攻め込みます。本拠地へ行くかと思ったら行かないあの方々(※ブリアン隊)付き。
あれは仕様的バグなんでしょうかね……。完全に後ろががら空き状態です。(笑)

関係ないですけど赤色のグレートナイトって密集すると蛙の卵みたいで気持ちわr…ゴホン。
小さいものが密集しているのは大変苦手なので初見ちょっとびっくりしました。うわあぁぁ。

斧隊は狭いところで蹴散らし、ぼっちになったダゴンを倒してドズル城制圧です。


武器の耐久が気になりますが、休む間もなくフリージ城へ攻め込みます。
フリージ城からはヒルダ率いるゲルプリッター、後方からはスコピオ率いるバイゲリッターがやってきます。
「挟み撃ち」の計画らしいですが、遭遇時間が被りません。どう考えても時間調整ミスです。ドンマイ……。

とりあえずゲルプリッターは全員トローン持ちですので、アレスにお任せします。
全身重鎧がトローン持ってるとか大変理解し難いですが深く考えてる暇はありません。

そして関所があった山間の細い道へとフィン&回復役を配置。セリスも近くに控え、
バイゲリッターに備えます。フィン1人で耐えれるかというとリング強化をしていても若干厳しいです。
ただ丁寧に全快をしていればだいぶ持ちますので、ゲルプリッターをヒルダが倒し終わるまでの辛抱です。

ゲルプリッター兵が残2~3体程度になればアルテナ達でも倒せますのでアレスはフィンと合流。
バーサクの剣で混乱したバロンを後ろに眺めつつ、勇者の弓隊を蹴散らします。
狭いところで堰き止められれば何とかなりますので、馬の再移動を生かして撃破。

フリージ城周辺にいるダークマージは飛行ユニット以外まともに届かないので
スリープの杖を喰らいつつフェミナ&アルテナで撃破。ようやくフリージ城制圧です。



エッダ城制圧まで25ターン。
ドズル城制圧まで45ターン。
フリージ制圧まで89ターン。


アレス1人に任せる場面が多い為かなりターン数食ってますが、参考までに。

★中間:89ターン
EX0:セリス・ラドネイ・ロドルバン・ユリア・リーフ・ハンニバル

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【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ第二部・概要】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・6章】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・7章(1)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・7章(2)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・8章(1)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・8章(2)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・9章(1)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・9章(2)】
【FE聖戦の系譜 騎馬縛りプレイ・10章(1)】

ユニット:セリス・ロドルバン・ラドネイ・マナ・オイフェ・トリスタン・ディムナ・ユリア・フェミナ・アミッド・ヨハン・
シャナン・デイジー・リーフ・ジャンヌ・アレス・リンダ・アサエロ・ホーク・シャルロー・ハンニバル・アルテナ

ミレトス城ではユリウス&イシュタルが待ち構えています。手前には大量のダークマージ。また(以下略)
でも、急ぐ旅ではありませんので、ゆっくりと確実に撃退していきます。

とりあえずミレトス城より少し離れた右側にある村を回収します。
ラドス城制圧前にフェミナ&アルテナを山上に待機、移動が出来るようになったら直ぐに行動します。
二人共魔法耐性がないのでスリープの範囲には、行動前必ずチェックするくらい気をつけます。スリープ怖い。

本隊は、山間の狭いところに構えます。
(しつこく)スリープの杖が厄介なので、アレスは全力移動で撃破&次ターンで戻ってきて回復を繰り返します。
スリープの杖が範囲にいない間はフィン達が動けますので、地味~に削ります。

という感じでちまちまやっていれば怖くありません。バクチは打ちません。


さてユリウス&イシュタルですが、ここでユリウスに挑むのも十分有りです。
10章のユリウスは見切りが無いのでこちらの必殺が入ります。アレスのミストルティンで倒せます。

ただ、一撃(1ターン内)はさすがに厳しい。また反撃の分の回復を十分にしなければ大変危険です。
が、回復ユニットが回復の為に動いてユリウスの射程範囲内に入る方が危険です。

今回は普通にイシュタル狙いでいきます。ごめん。


イシュタルの攻撃範囲=ユリウスの攻撃範囲なので二人同時に動いてきます。
トールハンマー&ロプトウスに狙い撃ちされるので、森を利用して回避をします。

ミレトス城に近づく為に下回りで行くとフェンリルとぶつかるので、上回りルートです。
一撃で落としますので回復役もどんどん射程内に入ってダメージを食らったアレスを回復。
イシュタルはミストルティン必殺で撃退。二人が居なくなればあとは残党狩りよろしく制圧完了。



休む間もなくシアルフィ城の攻略ですが、ここからは本当に簡単です。
橋での防衛を行い、同時に子供達を連れたパルマーク司祭の護衛をするばかり。

司祭の護衛は、海を越えられるためやはりアルテナ&フェミナに任せます。
傷を負ってもパルマーク司祭がいればリライブして貰えますので安心です。

(司祭は勝手に近づいてくるので、司祭の行動範囲外に逃げれば回復も回避出来ると思いますが
下手に離れるとダークマージの行動範囲を阻害出来ないから全力で進んでくるのと、
司祭が変な行動を起こしてダークマージ隊に突っ込んでも困るので、普通に行動します……)

ロートリッター自体は弱いです。
橋上ではアレスが盾になり、フィンやディムナ、オイフェ達で叩きます。
杖部隊は以下略です。アレス様。

アルヴィスもアレスで倒します。下手なユニットではファラフレイムに焼かれます
元々セリスは制限対象なので使えません。岬イベントも見れないのでスルーです。
チビリアンは今回もトリスタンで回収。市民の力でLV23まであがりました。やったね。

ところでティルフィングは、司祭から受け取らない場合は無かった事になりますね。
制圧後に強制的に渡されるんじゃないかと思ったら何事もなかったように進みました。

この戦争で、伝説武器が二つも紛失しています。(※7章でのバルムンク)


戦争終結後に問題になるんじゃないかなと余計な心配がよぎりますが、
10章も無事制圧!残すは終章のみ!


★クリア:87ターン
EX0:セリス・ラドネイ・ロドルバン・ユリア・リーフ・ハンニバル

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自己紹介:
永遠に秋と冬が繰り返されればいいのにと(結構本気で)思っている。
眠れるひつじ族。

*ゲーム近況
FE暗黒竜:いらない子などいない!停止中。
FE外伝:りゅうのたてが取れない。
FFTA:ンモウの谷停止中。
FFTA2:始めたけど既にしんどい。
Tオウガ:Nルート。セリエさん。
Miitopia:たのしいね。
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